人を増やさず、事業を強くする。

ゼロから作るより、続いているものを太くするほうが、はるかに難しくて、はるかに面白い。日本の労働人口は、これから25年で約27%減る。でも、採用に頼らずに事業を強くする方法は、もう用意されている。5人の会社のまま、大手と同じ土俵で戦える状態へ。その問いに、仕組み化で答える会社です。

仕組みは、
資産として残る。

人が動かなくても、価値が積み上がる。

集客導線を一度整えると、毎月3〜5件の問い合わせが安定して入り続ける。ベテランの判断基準をマニュアルに落とすと、新人の独り立ちが半年から3ヶ月に縮まる。受注・配送・顧客データを1か所に貯めると、来期の値上げ判断も、来年のAI活用も、勘ではなく数字で決められる。人が動かなくても、価値が会社に積み上がっていく。だから、強い。

戦場は、
地場産業。

LPガス / 燃料 / 自動車 / 製造 / 建設 / 医療歯科 / 物流

日本の経済の太い部分を支えてきた産業の多くが、いま属人化のまま、仕組みが入る前に経営者の高齢化を迎えています。新しい産業をつくる人は多い。続いてきた産業を、構造でもう一段強くできる人は少ない。私たちが選んだ戦場は、ここです。

LPガス燃料自動車流通製造建設医療・歯科物流

才能を、
機会に。

eapが存在する理由。

世の中にある才能が、機会に出会えていない。仕組みを変え、余白をつくり、挑戦が生まれる土台をつくる。それが私たちの役割です。

仕組みが変われば、余白が生まれる。

余白が、機会になる。機会が、挑戦を生む。

挑戦は失敗を連れてくる。それでも続けた先に、才能は開花する

eapは、その最初の一手を打つ会社だ。

戦略 → 実装 → 運用 →
自走。

提案で終わらせない、4ステップ。

戦略の提案だけで終わらせない。実装も、運用も、現場が自走するまで一緒に動く。あなたのチームが回せるようになったら、私たちは静かに手を離します。

Figure / Approach Flow
戦略 → 実装 → 運用 → 自走。
提案で終わらせない、4ステップ。
STEP 01 戦略 市場・課題・KPIを 整理。どこから手を つけるかを決める。 STEP 02 実装 ラフノートの内製 エンジニアと、業務に 組み込む形まで作る。 STEP 03 運用 数字が回り始める。 改善のサイクルが 現場に定着する。 STEP 04 — GOAL 自走 eapは静かに離れる。 会社の中に、 仕組みが残る。 組織が強くなれば、次の戦略が描ける。そのループまで設計する。 [ 戦略を描くだけでも、実行だけでもない。その間に立ち、コードを書き、広告を運用し、議事録を取る。 ] [ あなたのチームが自走できるようになったら、私たちは静かに手を離す。 ] [ 自走 → 次の戦略へのループが、6〜18ヶ月で1サイクル。 ]
読み方: 左→右に「戦略 → 実装 → 運用 → 自走」。最終ステップは点線の枠線で、eapが手を離す = 仕組みが残る状態を表す。下のループ線は、自走後に次の戦略が描けるようになる連鎖を意味する。

eap の
サービス全体像。

描く → 売る → 回す → 育てる。

経営者の課題から、事業の自走まで。4フェーズで仕組みを組み立てます。組織が強くなれば、次の戦略が描ける。そのループまで設計しています。

Figure / Value Map
9サービスは、コーポレート単位で
顧客の事業に「4種類の価値」を届ける。
CORPORATE — 株式会社eap Single team. Four phases. Nine services. Phase 01 — 描く Design — 方向性を決める Phase 02 — 売る Sell — 売上をつくる Phase 03 — 回す Run — 業務を仕組み化する Phase 04 — 育てる Grow — 組織を強くする eap戦略構築 eapコーチング eapデジタルマーケ eapECマーケ eap ガソスタ販促ツール eap AI開発 eap DX eap AI道場 eap LPガス採用 勝ち筋が、見える。 市場・顧客・競合の構造を読み 経営判断に迷いがなくなる 売上が、伸びる。 獲得→育成→再来店の導線設計で 広告と現場が同じ方向を向く 業務が、軽くなる。 AI・データ・業務システムで 属人運用が仕組みに変わる 組織が、育つ。 幹部と現場の判断力を底上げし 採用も仕組みに乗る 顧客の事業 ─ 売上 / 利益 / 仕組み / 組織 単発の戦略でも、単発の実行でもなく、 「戦略 → 売上 → 業務 → 組織」の連鎖で事業を太くする。 [ 1サービスでも価値は出る。ただし、組み合わせると次のフェーズに「文脈」がそのまま渡る。 ] [ 設計と実装が同じテーブルに座るため、施策→実装→計測→学習のループが短く回る。 ] [ 経営者は「9社のベンダー管理」ではなく「1社との月次対話」だけで、事業の4側面が前に進む。 ]
読み方: 上から「フェーズ → サービス → 顧客に届く価値 → 顧客の事業」。eapはコーポレート単位で4種類の価値を同時に届ける。サービス単体での導入も可、組み合わせるほど次フェーズへの引き継ぎが速くなる。

同じ思想に、
集まった仲間たち。

仕組みを置いて、会社を強くする。

事業の現場で実際に手を動かす中核メンバー。肩書きを超えて集まった人間たちです。

代表 / Founder / PM
黒崎 勇也
Yuya Kurosaki

株式会社BANKに新卒第1号社員として参画、新規事業PMを担当。セーフィーにてマーケティング戦略を立案・実行。2021年Deltan株式会社にCOOとして経営参画し、業界初の歯科技工受発注プラットフォームを立ち上げ・通期黒字化に貢献。2024年3月にeapを設立、2025年12月にラフノート株式会社を承継。

CTO
早坂 充
Mitsuru Hayasaka

日本工学院専門学校卒業後、有限会社マイニングリサーチで金融系アプリ・インフラ構築に従事。株式会社ネクスティスでは創業から参画し副社長として受託開発事業を牽引。ACCESSPORT創業初期から参画。2021年ルトム合同会社設立。Ruby on Rails 20年以上の経験。

AI Advisor
AI領域 専門家
AI Advisor

国立大学大学院(情報系)修了。大手プラットフォーム企業にて、機械学習モデル構築・LLM活用・需要予測・レコメンドアルゴリズム実装を多数経験。判断AI・データ基盤構築から業務システムへの組み込みまでカバー。eapでは技術選定・データ基盤設計・モデル品質責任を担う。

Execution Team
実行チーム
Core Members

マーケ実行 / AI実装 / LP制作 / カスタマーサクセス / 組織コーチング・採用 など、各専門領域でハンズオン実行を担う中核メンバー。全員、業務委託パートナー。専門領域を深く持ちつつ、案件ではハンズオンで一気通貫を担います。

戦略を考える会社と、
ものを作る会社が、同じ会社になった。

eap × Ruffnote

2025年12月、20年続いたラフノート株式会社を承継。eapが描いた要件を、ラフノートの内製エンジニアが翌週から実装する体制になりました。

Figure / Acquisition Background
なぜ、戦略会社が開発会社を承継したのか。
ハンドオフの「翻訳ロス」を、構造で消すため。
BEFORE — 2025.11まで Strategy → handoff → loss. 戦略を描いても、別会社にハンドオフした瞬間に文脈が落ちる。 eap(戦略レイヤー) RFP・要件定義・ベンダー選定 外部ベンダー / 開発会社 事業文脈なし・要件書ベースで作る 3ヶ月後に納品 → 再擦り合わせ 顧客の事業(現場) — 経営者が要件を書く時間 — ベンダー選定・契約に1〜2ヶ月 — 文脈伝達のための定例MTG多発 — 仕様変更のたびに見積りリセット — 完成しても事業KPIに直結しない リードタイム: 数ヶ月 経営者の時間が、ベンダー管理に奪われ続ける。 AFTER — 2025.12 以降 Strategy meets code, in-house. 同じ会社の中で、戦略と実装が同じ言語で会話する。 eap × Ruffnote(同一チーム) 共通基盤 ─ 顧客の事業文脈・KPI SHARED CONTEXT 同じ顧客・同じKPI・同じ判断基準 翌週には実装着手 顧客の事業(現場) + 経営者は方向性決定だけに集中 + 設計と実装が同じテーブルで議論 + 仕様変更がそのまま実装に反映 + Ruby on Rails 20年・AI開発の蓄積 + KPI改善ループが週次で回る リードタイム: 数週間 経営者の時間が、判断と意思決定に戻る。 [ Ruffnote = 2007年設立・RoR 20年・AI開発までカバーする内製チーム。2025年12月に承継。 ] [ 「戦略を考える会社」と「ものを作る会社」が同じ屋根の下にあることが、最大の差分。 ]
読み方: 左が承継前、右が承継後。違いは「人を増やしたこと」ではなく、戦略と実装の間にあったハンドオフという翻訳工程そのものを消したこと。事業文脈が一度も外に出ない設計に変わる。
08Proof

業界も規模も、
問わず。

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大和美術株式会社
IAP
idounews
meyco

いま、
一緒にやりたい人。

創業期メンバー 2 ポジション募集中。

仕組み化を本気で続けるための、創業期メンバー2ポジションを公開しています。同じ思想で、一緒に置いていく仲間を募集します。

P-01

幹部候補 / Executive

経営伴走の中核として、黒崎の隣で動く人。

こんな経験

事業の意思決定に近い距離で動いてきた(業界・規模・立場は問わない)/新規事業立ち上げ・経営参画・複数案件統括・現場責任者などのいずれか/戦略・マーケ・実装のいずれかで、納得いくまで手を動かした。

こんな志向

地場産業(LPガス・自動車流通・製造・建設・物流など)を、面白いと感じる/提案書を納品して終わる仕事に違和感がある/続いてきた事業を、もう一段太くする側に回りたい。

役割

複数クライアントの仕組み化を統括/事業全体の戦略・採算・組織の意思決定に同席/採用・パートナー・新サービスの設計に関与。

P-02

創業メンバー / Founding Member

第二新卒〜20代後半。大手で力を持て余している人へ。

こんな状況

新卒3年目前後、大手企業の中で「自分の判断で動ける範囲が狭い」と感じている/会議と社内調整で1日が終わり、自分が事業に効いている実感が薄い/もっと、ゼロから手を動かす経験を積みたい。

こんな志向

抽象論よりも、現場で動く具体に興味がある/AIツール・SaaS(Cursor / Claude / n8n / Notion / Slack 等)を業務でどう使うかに前のめり/続いてきた事業を、自分の手で太くする側に回りたい/キラキラベンチャー文化が好きじゃない。

役割

黒崎・幹部候補の隣で、案件の手を動かす/戦略・マーケ・実装の中核タスクを少しずつ任される/AIツールを駆使した業務自動化・調査・実装/1〜2年で「最後まで動かす人」になる育成方針。

まず話だけ聞きたい、で大丈夫です。Facebook DM から「カジュアル面談」と一言。

10Join

事業を、
仕組みで強くしたい人へ。

まずは話だけでも大丈夫です。Facebook DM から「カジュアル面談」と一言いただければ、こちらからご返信します。

カジュアル面談する