Group.グループ

ラフノート株式会社(2007年設立/2025年12月承継)と連動することで、戦略を描いた翌週には実装に着手できる体制を持っています。

Strategy
meets code.

「戦略を考える会社」と
「ものを作る会社」が、同じ会社になった。

戦略を描けても、実装まで踏み切れない——eapが経営伴走の中で、何度もぶつかった壁でした。

「やるべきこと」までは整理できる。「やる人」もアサインできる。ただ、動くプロダクト・動く業務システムにするには、別の開発会社にハンドオフして、3ヶ月後にまた擦り合わせる。そのたびに、文脈が抜け落ち、意思決定が遅れる。経営者の時間が、また現場対応に戻ってしまう。

2025年12月、ラフノート株式会社を承継。2007年設立、Ruby on Rails 20年、AI開発までカバーする内製チームを、eapのグループ会社として迎え入れました。これで eap は、戦略を描いた翌週には実装に着手できる体制になりました。

Figure / Acquisition Background
なぜ、戦略会社が開発会社を承継したのか。
ハンドオフの「翻訳ロス」を、構造で消すため。
BEFORE — 2025.11まで Strategy → handoff → loss. 戦略を描いても、別会社にハンドオフした瞬間に文脈が落ちる。 eap(戦略レイヤー) RFP・要件定義・ベンダー選定 外部ベンダー / 開発会社 事業文脈なし・要件書ベースで作る 3ヶ月後に納品 → 再擦り合わせ 顧客の事業(現場) — 経営者が要件を書く時間 — ベンダー選定・契約に1〜2ヶ月 — 文脈伝達のための定例MTG多発 — 仕様変更のたびに見積りリセット — 完成しても事業KPIに直結しない リードタイム: 数ヶ月 経営者の時間が、ベンダー管理に奪われ続ける。 AFTER — 2025.12 以降 Strategy meets code, in-house. 同じ会社の中で、戦略と実装が同じ言語で会話する。 eap × Ruffnote(同一チーム) 共通基盤 ─ 顧客の事業文脈・KPI SHARED CONTEXT 同じ顧客・同じKPI・同じ判断基準 翌週には実装着手 顧客の事業(現場) + 経営者は方向性決定だけに集中 + 設計と実装が同じテーブルで議論 + 仕様変更がそのまま実装に反映 + Ruby on Rails 20年・AI開発の蓄積 + KPI改善ループが週次で回る リードタイム: 数週間 経営者の時間が、判断と意思決定に戻る。 [ Ruffnote = 2007年設立・RoR 20年・AI開発までカバーする内製チーム。2025年12月に承継。 ] [ 「戦略を考える会社」と「ものを作る会社」が同じ屋根の下にあることが、最大の差分。 ]
読み方: 左が承継前、右が承継後。違いは「人を増やしたこと」ではなく、戦略と実装の間にあったハンドオフという翻訳工程そのものを消したこと。事業文脈が一度も外に出ない設計に変わる。

From design
to deployment.

設計レイヤーと実装レイヤーが
同じ事業文脈で動く。

eapが事業を設計し、Ruffnoteが事業を動かす。両者は同じ顧客の事業文脈・KPI・現場業務を共有しています。

設計と実装が、
同じ言語で話す。

「経営者の言葉」を「動くプロダクト」に翻訳するとき、必ず情報が落ちます。eapとRuffnoteは、同じ会社の中で同じ顧客を担当するため、その翻訳ロスが起きません。

戦略レイヤーが「来月までにこのKPIを30%改善」と決めたら、開発レイヤーは翌週には実装着手。意思決定のリードタイムが、ベンダー連携の数分の一になります。

What we
build.

eap × Ruffnoteで、
実装可能な領域。
01

Web Systems業務システム
・Webアプリ開発

受発注、在庫管理、顧客管理、勤怠・給与など、業界固有の業務システムを Ruby on Rails / Next.js で設計・実装。SaaSでは対応できない要件に強い。

02

AI / MLAI開発
・データ基盤

判断AI、需要予測、画像/音声/テキスト処理、マルチモーダルAI。PoCではなく、業務システムに組み込んで現場に定着するレベルまで実装。

03

Automation業務自動化
・SaaS連携

API連携・Slack/Notion/freee/MF/Linear/Google Workspace等のワークフロー自動化。経営判断のための数字を、自動で集める仕組みを構築。

04

Infraインフラ
・運用保守

AWS / GCP / Cloudflare / Vercel等のインフラ構築、運用保守、セキュリティ対応。20年以上の実績を持つ受託開発の品質基準で長期運用を支える。

04Contact

Let's build
your system.

「業務システムを刷新したい」「AIを業務に組み込みたい」「データ基盤を作りたい」——戦略から実装まで、同じチームで支援します。

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