株式会社eapのコーポレートサイトに、株式会社YOUMEX様のSalesforce×LINE連携によるCRM・販促基盤の開発事例を公開しました。株式会社YOUMEXは、1951年創業、長野県塩尻市に本社を置く地域生活サービス企業です。サービスステーションを核に、車検・整備、中古車販売、カーライフ関連サービスを地域で展開されています。
同社では、LINE公式アカウントを通じたお客様との接点が広がる一方で、顧客情報が既存の顧客・車両管理システム、LINE、アンケートに分かれて存在し、LINE上のユーザーが既存のどの顧客なのかを識別できない状態でした。顧客データはあっても、対象を絞った販促に活用しにくいことが課題でした。
eapは、「LINE上のユーザーと既存のお客様を同じ顧客として扱える状態」を先に定義し、既存プロダクトを組み合わせて、必要な連携とデータ分析環境に絞った基盤を設計・開発しました。あわせて、対象顧客を抽出してLINE公式アカウントから販促情報を届ける運用と、ローンチ後の勉強会・業務ヒアリングによる定着まで支援しています。
事例ページでは、顧客識別・構築範囲の見極め・現場定着という3つの設計判断と、公開用に再編集した概念図をあわせてご紹介しています。詳細は下記の事例ページをご覧ください。