Case

株式会社YOUMEX様の
CRM・販促基盤の
開発事例を公開しました

サービスステーションを核に車検・車販売などを展開する株式会社YOUMEX様について、分散していた顧客データとLINEをつなぎ、対象顧客に販促を届けられるCRM基盤をeapが設計・開発した事例を公開しました。「同じ顧客を同じ顧客として扱える状態」を先に定義し、既存プロダクトを組み合わせて構築範囲を見極め、ローンチ後の勉強会・業務ヒアリングで現場に定着させるまでの取り組みをご紹介しています。

2026.09.08
Case

株式会社eapのコーポレートサイトに、株式会社YOUMEX様のSalesforce×LINE連携によるCRM・販促基盤の開発事例を公開しました。株式会社YOUMEXは、1951年創業、長野県塩尻市に本社を置く地域生活サービス企業です。サービスステーションを核に、車検・整備、中古車販売、カーライフ関連サービスを地域で展開されています。

同社では、LINE公式アカウントを通じたお客様との接点が広がる一方で、顧客情報が既存の顧客・車両管理システム、LINE、アンケートに分かれて存在し、LINE上のユーザーが既存のどの顧客なのかを識別できない状態でした。顧客データはあっても、対象を絞った販促に活用しにくいことが課題でした。

eapは、「LINE上のユーザーと既存のお客様を同じ顧客として扱える状態」を先に定義し、既存プロダクトを組み合わせて、必要な連携とデータ分析環境に絞った基盤を設計・開発しました。あわせて、対象顧客を抽出してLINE公式アカウントから販促情報を届ける運用と、ローンチ後の勉強会・業務ヒアリングによる定着まで支援しています。

事例ページでは、顧客識別・構築範囲の見極め・現場定着という3つの設計判断と、公開用に再編集した概念図をあわせてご紹介しています。詳細は下記の事例ページをご覧ください。

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サービスステーション・車検・車販売を展開する企業で、分散していた顧客データとLINEをつなぎ、対象顧客に販促を届けられるCRM基盤を設計・開発。構築範囲を見極め、現場定着まで支援。
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