株式会社eapのコーポレートサイトに、大和美術印刷株式会社様の新規事業立ち上げ支援の事例を公開しました。同社は兵庫県姫路市に本社を置き、1963年の創業以来、商業印刷とパッケージ、販促品の企画製造を手がけてこられた企業です。
デジタル化によって商品やサービスの寿命が短くなるなか、同社は印刷の一本柱に頼らない会社を目指し、次の世代の社員が中心となるプロジェクトチームを社内に立ち上げました。ただ、商品企画やマーケティングを経験したメンバーは少なく、出したアイデアを事業まで運ぶ道筋が社内にない状態でした。
eapは新商品開発チームのパートナーとして参画し、「何をつくるか」より先に、なぜ新規事業に取り組むのか、どう検証しながら進めるのかを整理するところから支援しました。顧客課題の整理と市場・競合調査、既存のお取引先へのヒアリング、商品とブランドの設計、試験導入、販売・マーケティングの準備まで、社員5名のチームと一緒に手を動かしています。この過程から、製造現場向けの安全表示サービス「現場サインLab」が生まれました。
事例では、当初の案から対象市場を切り替えた判断の経緯と、社員が次の事業にも使えるかたちで社内に残った進め方の型を、実際の支援アウトプットとあわせてご紹介しています。詳細は下記の事例ページをご覧ください。