株式会社eapのコーポレートサイトに、株式会社ライトアップ様のkintone業務アプリケーション開発事例を公開しました。ライトアップ様は、中小企業向けの経営支援やAI活用支援を行う企業です。本プロジェクトの開発を担ったのは、eapグループのラフノート株式会社です。
同社では、代理店、代理店との契約条件、商品、注文登録、請求・入金といった基幹業務のデータを、担当者が日々運用できる形でkintone上に持つ必要がありました。ただし、保存時に関連するアプリを更新するルール、定期的に走るバッチ処理、CSVの出力項目、権限の設計は、ノーコードの標準機能だけでは表現しきれず、実装と検証を伴う開発になります。
ラフノートは、事業側の担当者からの依頼をGitHubのIssueに起こし、定例ミーティングで優先順位と仕様を確認しながら実装しました。あわせて、監査対応で求められた機能一覧、業務ルールの仕様、CSV出力項目、権限表を文書として整備し、開発完了報告書の提出後は、担当者が対応する軽微な改修とエンジニアが稼働する開発を切り分けた保守契約へ移行しています。
事例ページでは、相談から保守・追加開発までの流れ、開発と確認の役割分担、業務上の要望を仕様と機能に落とし込む過程、開発環境から本番へ反映するまでの手順を、公開用に再構成した図とあわせてご紹介しています。詳細は下記の事例ページをご覧ください。